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3月15日
昨日はホワイトディ、久方ぶりに夫と出かけたわけです。
何と三鷹の「ジプリ美術館」、 吉祥寺から井の頭公園を通っていきました。
宮崎作品は大好きだけれど、「ジプリ美術館」も知ってはいたけれど、実際に行こうとは思わなかった場所のひとつ。末娘の計らいだからちょっとシブシブ。
でもでも行ってみてびっくり。◎よかった! インテリアも私好みで!
いえ、そんなことをこのカテゴリーに書くつもりではないんです。ひとつすごいことを見つけたからです。
宮崎氏がそれぞれのキャラクターを創りあげるために描く小さな絵が壁にたくさんピンナップされていたんです。その中に「ラピュタ」に出てくる男の子、バズーの絵に驚きました。あの子はバックを肩からかけているんですけど、その中身?! スパナだの火炎瓶だのロウソクとマッチだの・・・バックの中身がしっかり絵で描かれてあったんです。 それらはドラエモンのポケットの中身のように話に直接影響するんじゃないのに、ひとつひとつ「これを持っているはず」という想定なんですね。
だから走る格好とか、垂れかたとか リアルなんですよね!
その人物を本当に具体的に設定してあるんです。創造するって
いうことはこういう行程を経ることなんだ、と改めて感じました。どういったらいいか、これは収穫、いえ、感動でした!
これは娘へのプレゼント、ネコバス。ジプリ美術館だけにおいてあるんです。 手のひらサイズでかなりの重量感がいい!