28 July
産地訪問してきました
6月の下旬にJRのお得なチケットを使って、東北方面の産直産地を巡ってきたのですが、帰る早々アンズ〜〜スモモ〜〜と夏の果物の旬が続いて、やっとひと息・・・・
サクランボを前に素敵な笑顔の人は山形の生産者 Iさんです。私が伺うということで、超多忙な中、山に行かずにサクランボのパック詰めをしながら待っていてくれました。(ここのサトウニシキは甘くって美味かったですねえ) 何時間もかけて伺ったのですが、お話ししたのは数十分、スモモやラフランス、リンゴなどの樹も見たかったけれど、今年もよろしく! と安心してお願いできたのは彼女の作るものだから? 何故かけっこう色々話せてしまう人なんです。実際に、今季のスモモ、生で届けられないのが残念なほど!? 美味いのが届きました。もちろんジャムの「李すもも姫」もいいのが出来ました・・・個人的にこのジャム、大好きなんですよ。
岩手県軽米町のエゴマオーナーなんです、私。
エゴマって雑穀として食べたり、エゴマ油として販売されてますね。この地方は昔はあまり米が穫れなかったから、雑穀が多く作られていたとか。今では米はもちろん盛んですが、様々な雑穀が現代のニーズにマッチしているから、これからですよね。そんな軽米町の振興に力を注いでいらっしゃるのが写真の左、Kさん。でも面白いことに、土地の人じゃないのです。関東と岩手を行ったり来たり・・・外見以上にバイタリティにあふれた方です。私のように1ヶ月もブログ更新をほったらかしになど決してしない方ですねえ。
エゴマは栄養価も高くてヘルシー、その中でも抗酸化作用に着目してます。ジャムにもそのうち取り入れたいと思っているんです。
これはサルナシの花、Kさんにサルナシのジャムも頂きました。こちらで作られているのです。他にもこの地域の産物をいくつか紹介してもらいました。(今はナイショ!)ジャムに使えないか、私の宿題ですね。
ここは青森県六ヶ所村。以前にママのじゃむショップを尋ねてくださったのがご縁です。地元でルバーブを栽培してジャムを作るのだとか・・・・ちょっと寄ってみました。こちらではシーズン中に3回程度しか収穫されないそうです。気候が違うと、ずいぶん違うのですね。下の写真は核燃料廃棄物処理をするところの建設現場。以前から中途で止まったきり・・・海と山が接近した面白い景色を堪能してのんびりしていると、唐突に目の前に現れた風景でした・・・・後から出来た風力発電の巨大風車が、これも異様な感じで周囲をぐる〜っと取り巻いています。このゆくえはどうなるのでしょう?
20 May
ルバーブの初荷は?
5月17日 日曜日
もう大分お馴染みの、Mさんが盛りだくさんのお土産を携えて訪ねてくださいました。
まずは「エルダーフラワーシャンパン!」ええ?何だって? エルダーという樹の花粉をビンに仕込むとシャンパンのような不思議で素敵な飲み物が出来るんです。いつぞやご馳走になって、「今にお店でも持てたら・・・」何ていうお話をしていたのですが、それがちょっとばかり実現しそうな感じ!?しばらくしたら飲めるようになりますから、お店にいらしてくださいねえ。
それから長野で採れた蕗や筍、ご自宅の素敵なバラ!! そしてお願いしてあったブラックベリーとペパーミントの苗。 ペパーミントはお店でアイスクリームにトッピングしたら素敵でしょ? ミントサイダーなんていうのもいいですよね。
でも・・・写真のMさんが手にしているのは今年の初もののルバーブ。何と今回はこれだけだったんです。花芽が出てしまったとのこと。 今回のこの貴重なルバーブはとりあえず冷凍して皆さんに熱々のルバーブを食べてもらおうかな?
19 January
イチゴの産地へ行ってきました
午後に伺ったので、もうこの日の収穫は済んでいたのですが、ハウスに入ると甘〜い香りが迎えてくれました。 この写真を撮ろうとシャッターを構えたら、耳元で蜂君がぶ〜んって! 受粉請負ですね。
甘さと酸味が相まって、やはり「とちおとめ」は味がいい。私は好きですねえ。小粒で真っ赤に熟すのは2月に入ってから、もちっとお待ちあれ。
今回は栽培の話も大分うかがえたのです。そちらはどうぞ「イチゴdeオリゴ」を見てください。
帰りに気づいたら、別のお知り合いの建物とすご〜く近かったのです。なんで今まで気づかなかったのでしょ! ちょっと寄ってみましたら、いらっしゃいました! お久しぶりです。
私より大分年上の方ですが、ホントにお若くって元気。大豆でお味噌づくりの真っ最中でした。手作りの黒豆の味噌や甘酒、頂いちゃいました! 手作りの梅ジャムも絶品なんですよね。何でも上手に作っちゃうのです。そもそも出会いは「醤油づくり」、町役場の人、農協の人、婦人部の人、農家の人・・・いろいろな人が集まって、醤油屋の方のご指導も受けて、頑張ったのでした。醤油ってとっても手間隙がかかるのです。第一号は出来たのですが、商品化出来なかったのが残念でしたね。でもいい思い出です。
ここは海が近くにあって、高台なので風がけっこう吹いているのです。だから風力発電が少しばかり。もっと広がるといいのだけれど、農家の人にはお邪魔?
夕方になりましたけど、ピーナッツも行って来ました。とりあえず少々送ってもらえることに。う〜ん、けっこう大変。
22 June
急きょ安曇野へ!
6月18日、19日
ヤマンバさんから「空中散布が20日!」というご連絡があったので、急きょ予定を変更して空中散布の前日に無事、桑の実を収穫することができました。ヤマンバさんの写真はHPの桑の実のところをみてくださいな。
そもそも何で空中散布? 山の松が虫害にあって松が被害を受けるから・・・そんなニュースが大分前からありましたね。でもヤマンバさんもおっしゃってました、「それも自然の摂理」だと。松は森のような込み入った環境には向かないようで、海の断崖絶壁のような、乾いて開けたような環境に合うのですね。松だけでなく様々な植物が育って込み入ってくれば、込み入った環境に合わないものは一時姿を消し、そして再び巡って松も育つ時がくるのだと。語り部でもあるヤマンバさんが話すとすうっと胃の腑に収まるから不思議。昔幼い頃、理科のや歴史の時間にそんな生命の営みの力強さ、不思議さ、そして素晴らしさを感じた自分を思い出しました。それに松枯れ病に関係ない虫たちがものすごい数犠牲になるんですよね。地元の方々は空中散布は必須という考えが大半とか、疑問に思うのは都会に住む者のエゴなんでしょうか・・・
ちょっとわかりにくい? 帰路に着く前に穂高で合鴨農法を実践している知人を訪ねました。彼が「桑の実、うまいぞ!」って2年前に教えてくれた人です。ちょうどあぜ道の草刈に励んでらしたので、ほんの立ち話。まだ合鴨は彼に慣れてない時期らしく、これから餌づけするんだそう。「合鴨を食べたいからやるんだ」なんて嘯いてるけど、ちゃあんと一本筋の通った農業やってる人。うっかり写真撮り忘れましたけど、未だ独身。
近くのハーブ園でルバーブの花を見つけました。そういえば、前日のMさんのルバーブ畑にもあったかな? でも花といってもちょっと鑑賞には向かないですねえ。
03 May
ブルーベリーの産地へ行ってきました
2008年4月29日
急きょ小田原へ行ってきました。ママのじゃむではモアキウイの産地です。今年はブルーベリーもお願いするつもりです。一昨年同様です。
今年は藤の花も早いですねえ。藤といえば6月ごろだという印象でしたが、満開というより七分咲きくらいで、香りが素晴らしい! 帰りには電車を待つ間、このベンチで読書が出来ました。とってもふくふくとした気分、いえ、馥郁とした気分。
随分長いことブログの更新をしていませんでした。私の大好きな春だというのに、決算や何やかやで・・・だめですねえ。
デスクワークばかりしていたわけではないんです。
次女と三女が晴れて社会人に! このミニ引越しがけっこう大変・・・
ルバーブの生産者Mさんのご家族が柴又へいらっしゃいました。
これはそのとき頂いたミモザ! 初めてMさん邸を訪ねた時、入り口にたわわに咲いていたのがこのミモザでした!
ちなみにこの猫ちゃんに毎朝ご挨拶するんです。『きょうは○○○です』って言葉に出すと、自分のやるべきことがはっきりしていいですよ。これ、おすすめ。
産地の代表のHさんのお話では昨年は大変不作だったとのこと、それでは今年は期待できるかもしれませんねえ。