14 September
ママのじゃむショップ 開店お披露目!
9月9日 大安吉日 ママのじゃむショップ開店です!
やっと やっと 間に合いました!
ハード部門でかなり立ち上がりが遅れた工事でしたが、設計士さんや周りの人たちの全面的な協力を得て、予定どおり開店の運びとなりました。
夕方6時閉店後、ささやかなお披露目会です。と言っても、開店前から次々に立派なお花を頂き、花屋さんのような、ジャム屋さんのようなお店になったところへ、こんなにたくさん駆けつけてくださいました。本当にありがたい限りです。
私のシンクタンクのような存在の方々、地元柴又の地域活性に取り組んでいらっしゃる方々、生産者でありよき相談相手でもある方・・・何せこれだけのスペースなので、外まではみ出してしまいました。黄色いエプロン姿は「ママのじゃむ」のメンバー達です。
お料理はお隣の中華飯店から、草団子はこれからお世話になる参道から、ビールは大家さんが酒屋さん、生産者からうまい日本酒やワインが、そして届いたばかりの生イチジクと生プルーン。
この時勢だからこんな小さなお店でも店舗経営が大変なことは皆さん百も承知、だから「おめでとう」の言葉も「これからしっかりね」という心遣いが伝わってきます。
今回の出店を具体的に可能にした融資についても、まだまだあまりに小さな「ママのじゃむ」だから、大変難しかったのだけれど、保証の最終的な決め手になったのがママのじゃむの美味しさ! だったなんて信じられないでしょうが、本当のお話。ありがたい、と同時にものすごい責任を感じています。
お世話になった皆さんのためにも、新しいメンバーのためにも、そして美味しい、と評価してくださった方のためにも、頑張るぞ〜って思ってます!
でも、それにしても眠い・・・・
17 July
実は実は・・・・
実は今週、初めて「パートスタッフさん 募集します!」を工房の前に張り紙しました。 こんな小さな所に関心を持ってくれる人がいるとはなかなか思えなくって、どきどきしながら出したんです。でも嬉しいことに何人かは決まりそうです! 地元柴又で「ママのじゃむ」が関心持たれてきたってことですよね? でもまだまだ人数が足りないのですけど・・・・
実は、9月に小さな小さなお店を出すことになったんです! 帝釈天参道のそばで、柴又街道沿いです。地元の方々のご好意で「ママのじゃむが出店することは、柴又の活性化にもなるし・・・」というわけで、めったにない条件でご紹介頂けたというわけです。 前を見てしっかり歩いていくと色々な人に出会うものなのですねえ。
14 January
コミュニティカフェ巡り in 三鷹
1月10日
お正月は七福神巡りをする代わり?にコミュニティカフェの現場を巡ってきました。 案内役は三鷹在住の研究会の方々、参加メンバーは実に色々な人たちが19名、忙しい人達がよくもまあ、という感じです。
ここは地元の小学校、門を入ると右手にダイコンが干してありました! ちょうどお昼時、久しぶりに「給食」なんぞを皆でいただきながらうかがった校長先生のお話では、6年生が全校生徒の食べる沢庵を作るとか。知育、体育の基盤に「食育」を据えて様々な授業改善に取り組んでいる様子が先生のお話の端々から伝わってきます、廊下を歩いても何となくいい感じ・・・久しぶりにそんな「いい感じ」を味わいましたよ。
次は役所の敷地の中、2階の大きなスペースのカフェで私たちが説明を聞いているところ。働き手はほとんどボランティアというのがここの特徴のひとつでしょう。 学校給食を食べたばかりだったからここではコーヒーだけでしたが、メニューのカレーやスパゲッティも食べてみたかったですね。
不登校児の親が中心になって作った「パン屋さんと農園」、
お医者さんと気功などを教える方が一緒に作った「茶苑」、
食へのこだわりから20年も前から自然食レストランを続けている方々・・・
今回は地元で長い年月、実績を積み上げた人たちが、そこから発展して今の形を作った事例でした。 いくつも見ると不思議と客観的な見方ができるようになるんですね。 参考にしたいところもたくさんあったし、「もっとこうしたら」と思うところも生意気なようだけどあったし、ね。
最後は自然食レストランで酌み交わしながら、「リスクに臆せず、もっと皆、プレーヤーになろうよ!」そんなふうに感じました。
今年は私も起業3年目を迎えます・・・そうです、3年目です。
24 August
地域で頑張っている人
7月後半、多摩の方でNPOを作って地元活性に頑張っている人と会ってきました。M生協の里山事業の管理運営もそのNPOがすすめられているんです。
これはその方がご自宅の裏の圃場で作っていらっしゃるラズベリー。もう盛りは過ぎていますが、可愛いです・・・
前もって送って頂いたラズベリーをジャムにして幾つか持参しました。国産のラズベリーってなかなか手に入りにくいんですよね。
一般的に日本の農家の多くがそうかも知れませんが、普通に作りやすい野菜を作っているだけではなかなか回っていかない。
私がジャムを始めたのは「ジャム屋」が目的ではないんですね、産地とは順調に繋がりが進んでいるので、対面側の繋がりを作っていきたい、こちらのラズベリーと何か出来たらいいですね!
17 March
モノを創りあげるということ、ホワイトディ
3月15日
昨日はホワイトディ、久方ぶりに夫と出かけたわけです。
何と三鷹の「ジプリ美術館」、 吉祥寺から井の頭公園を通っていきました。
宮崎作品は大好きだけれど、「ジプリ美術館」も知ってはいたけれど、実際に行こうとは思わなかった場所のひとつ。末娘の計らいだからちょっとシブシブ。
でもでも行ってみてびっくり。◎よかった! インテリアも私好みで!
いえ、そんなことをこのカテゴリーに書くつもりではないんです。ひとつすごいことを見つけたからです。
宮崎氏がそれぞれのキャラクターを創りあげるために描く小さな絵が壁にたくさんピンナップされていたんです。その中に「ラピュタ」に出てくる男の子、バズーの絵に驚きました。あの子はバックを肩からかけているんですけど、その中身?! スパナだの火炎瓶だのロウソクとマッチだの・・・バックの中身がしっかり絵で描かれてあったんです。 それらはドラエモンのポケットの中身のように話に直接影響するんじゃないのに、ひとつひとつ「これを持っているはず」という想定なんですね。
だから走る格好とか、垂れかたとか リアルなんですよね!
その人物を本当に具体的に設定してあるんです。創造するって
いうことはこういう行程を経ることなんだ、と改めて感じました。どういったらいいか、これは収穫、いえ、感動でした!
これは娘へのプレゼント、ネコバス。ジプリ美術館だけにおいてあるんです。 手のひらサイズでかなりの重量感がいい!